スキップフロアってなに?家づくりに役立つ住宅用語を解説♪ - カエルの家|高槻市で新築一戸建を探すなら株式会社サンライフホームサービス
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スキップフロアってなに?家づくりに役立つ住宅用語を解説♪

住宅購入を検討するにあたり、ネットや雑誌で家づくりについて調べる方は多いのでは?さまざまな情報に目を通す中で、初めて見聞きする住宅用語に出会うことは少なくないでしょう。

今回は理想の家づくりに役立つ住宅用語を3つ解説します。

サンライフホームサービスは、高槻市を中心に北摂エリアでたくさんのお客さまの住まい探しをお手伝いしている不動産会社です。当ブログでは家づくりに役立つ情報をほかにもたくさん発信しているので、ぜひ合わせてご覧ください♪

【目次】

1 スキップフロア

2 ニッチ

3 スタディコーナー

<当社施工例>

スキップフロア

スキップフロアとは各階の間に設ける中間階のこと。階段の踊り場を広くとり、家具を置けるようにしたスペースといえばイメージしやすいでしょうか。

1階のフロアから数段の階段を上がったところに中2階をつくり、さらにそこから階段を上がって2階があるといった間取りになります。

スキップフロアは空間を有効活用したいときにもおすすめです。平面のフロアから数段上がったところにスペースをつくれば物理的に居住空間の面積が増えるので、視覚的にも家を広く見せることができます。

スキップフロアの使い方に決まりはありません。ソファを置いてくつろげる空間にする、小さな書斎をつくる、カウンターテーブルを設置してワークスペースにするなど、家族の生活スタイルに合わせて便利に活用できるでしょう。

ニッチ

ニッチとは壁の一部をくぼませてつくるスペースのこと。窓のない出窓というか、出窓のくぼみ部分だけいえば伝わるでしょうか?

ニッチには小物を置いたり観葉植物を飾ったりするとおしゃれな空間づくりができます。間接照明を設置すれば、お気に入りのインテリアを目立たせることもできるでしょう。

壁に写真やイラストを貼ってもよいですし、家族の伝言板やメッセージボードとして活用するのも便利です。

また、電気のスイッチやインターホン、給湯器リモコンといった生活感が出やすいスイッチ類をニッチにまとめて設置すれば、洗練された空間づくりがしやすくなります。まわりと違うクロスを貼り、単調な壁にアクセントを加えるのもおすすめですよ。

<当社施工例>

スタディコーナー

スタディコーナーはリビングに設ける勉強スペースのことです。近頃は子どもの勉強場所としてリビングを推奨する流れがあり、“リビング学習”という言葉もよく聞かれるようになりました。

つくり方は簡単で、リビングの一角にテーブルと椅子を設置するだけ。ポイントとして、椅子は長く座り続けても疲れにくいものを選んであげてください。

また、スタディコーナーには勉強グッズの収納スペースを用意しましょう。子どもの勉強道具でリビングが散らかるのを防げることに加えて、片付けを習慣化させることができます。

子どもが学校に行っている時間は、親の在宅ワークのスペースとして活用することもできるでしょう。

コロナ禍でテレワークに切り替わった人も多い昨今、スタディコーナーは住まいに必須の設備といえるかもしれませんね。

なお、当ブログでは以前にリビング学習のメリットを紹介しています。便利な活用アイデアも合わせて解説していますので、ぜひご覧ください。

リビング学習で子どもはどう変わる?よい学習環境を作るコツ

<当社施工例>

家づくりに悩んだらプロに聞くのが一番です。高槻市に茨木市、島本町など北摂エリアで家探しをご検討なら、ぜひサンライフホームサービスへご相談ください。

当社が展開する物件「カエルの家」は、家事動線がよく収納スペースが豊富で、天井が高く開放感たっぷり!毎週土日にはオープンハウス見学も実施していますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

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