2025年7月10日
梅雨が明け、日差しも強まり夏本番。室内にいても暑さを感じやすいこの季節、住まいにも“涼感”を取り入れてみませんか?
中でも気軽に模様替えができるのが、**カーテンやラグ、クッションカバーなどの「ファブリック」**です。
今回は、暑い夏を快適に過ごすための、ファブリックを使った5つのアイデアをご紹介します。
重たい遮光カーテンから、通気性の良いリネンやコットン素材にチェンジするだけで、空間が一気に軽やかに。
風をやさしく通し、日差しもやわらかに遮ってくれるため、自然な涼しさを感じられます。
フローリングの涼しさを活かして、思い切ってラグを外すのもひとつの方法。
敷く場合は、い草・竹・ジュートなど、ひんやり感のある自然素材を選ぶと足元から涼しくなります。
インテリアのアクセントになるクッションも、夏は寒色系(ブルー、グリーン、白など)に衣替え。
ボタニカル柄やストライプなど、爽やかなデザインを選べば、見た目からも涼を感じられます。
寝苦しい夜におすすめなのが、麻やガーゼ素材のベッドリネン。吸湿性・通気性に優れ、さらっとした肌触りで快適な眠りをサポートします。色味も淡い寒色系でまとめると、寝室全体の印象も涼しげに。
テーブルまわりも季節の演出ポイント。ホワイトやライトブルーのクロスやランナーを使えば、冷たい料理や夏野菜がより映える、清涼感ある食卓に早変わりします。
模様替えは、季節を楽しむ暮らしの第一歩。色や素材を少し変えるだけで、住まいの印象は大きく変わります。
この夏は、ファブリックの力を借りて視覚にも触感にも心地よい“涼”を取り入れる工夫をしてみませんか?
気軽に始められる5つのアイデアで、快適な夏の暮らしをお楽しみください。
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