いつまでも新築の輝きを。マイホームを長持ちさせる秘訣は? | カエルの家|大阪府高槻市で新築一戸建てをお探しなら カエルの家・株式会社サンライフホームサービス
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いつまでも新築の輝きを。マイホームを長持ちさせる秘訣は?

この世のあらゆる物は、どんなものでも使っていくうちに古くなります。家電や家具、日用品であれば買い換えればいいですが、それが家だとそう簡単にはいかないもの。

一生に一度の大きな買い物ともいわれる、住宅購入。せっかく新築で購入するなら、いつまでも購入当時の状態をキープしたいですよね。

とはいえ、ごく当たり前の生活を送っていても、ときには汚れたり壊れたり…。それが家の味や思い出になることもありますが、新築ならではのよさが薄れてしまうのも事実です。

今回は家の寿命を伸ばすためにできることを解説。3つのポイントに沿って、具体的になにができるかをまとめていきます。

【目次】

1 家の寿命はどれくらい?良い状態を保つための3つのポイント

2 定期的なメンテナンスで家はぐんと長持ちする

3 家を建てるならアフターメンテナンスが充実した住宅会社で!

家の寿命はどれくらい?良い状態を保つための3つのポイント

家の寿命は、その家の構造に大きく左右されます。一戸建てでは木造で約30年、木造より頑丈なイメージの鉄骨造でも約30~50年です。

中には思ったより短いと感じた方もいらっしゃるのでは?これはあくまでも、新築で家を購入してから“なにもせず、ただ住み続けた場合”の寿命です。

家を長持ちさせるためにできることを知り、それを実践すれば、40、50年と住み続けることももちろん可能になります。

それでは、家を良い状態に保つためにできることとはなんでしょうか。それは以下の3つです。

1.日々の掃除

家を美しく保てるほか、些細な異常にもすぐ気づきやすくなるので、早めの修理やメンテナンスに繋がります。

2.メンテナンス

外壁保守点検や屋根の補修、各部屋の扉や窓、フローリングの点検など、部分的なメンテナンスを定期的に行うだけでも家はぐんと長持ちします。

3.保険への加入

予期せぬ災害に備えて保険に加入しておくと、高額な費用がかかる場面でも安心できます。

定期的なメンテナンスで家はぐんと長持ちする

家を長持ちさせる3つのポイントのうち、特に大切なのがメンテナンスです。

たとえば家の外壁は常に日光や雨風にさらされています。外壁サイディングには防水性能が備わっていますが、定期的にチェックし、シーリング材の劣化があれば補修しないと効果が薄れてしまうことも。

家の内部にまでダメージを及ぼす原因にもなるため、10年に1回を目安にシーリング材のチェックと補修をするのがおすすめです。

屋根も同じく徐々に劣化していく部分なので、定期点検でひび割れなどがないか確認しましょう。

扉や窓が開きにくい、床がきしむなど、長年住んでいれば家の中にもさまざまな症状が。気になったつどメンテナンスを行い、症状が軽いうちに補修をすれば、ストレスも減り毎日快適に暮らせるはずです。

また、毎日使う水廻りの設備も10~20年前後で見直しを。ひび割れや水漏れは早めに修理しないと、ある日突然大きな故障により水廻りの設備が使えなくなるなど、不便な状況に陥ってしまうかもしれませんよ。

家を建てるならアフターメンテナンスが充実した住宅会社で!

サンライフホームサービスでは、住宅のお引渡しから3ヶ月、1年、2年、5年、10年目に以下項目の定期アフターメンテナンスを実施しています。

・外壁、屋根、基礎排水枡などの目視点検

・サッシ、建具の建て付け調整

・壁、天井クロス、床、CFの状態確認

・水廻り給排水、床下の漏水確認

アフターメンテナンスを対応するのは、当社のメンテナンス専門部門のスタッフたち。1~2時間のチェック後、プロの目線で見たお客さまの住まいの現状をお伝えします。

大切なマイホームを良い状態のまま長持ちさせるためには、なにより素早く状態変化に気づき、早急に対策を打つことが重要です。 お客さまの安全かつ安心の暮らしをお手伝いする、サンライフホームサービスの定期アフターメンテナンスの詳細はこちらからご確認いただけます。

そのほか、家づくりに関するご相談はいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

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