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「見せる収納・かくす収納」を上手に取り入れるコツとポイント

これから新居を考えている方やリフォームを検討している方にとって、収納について事前に考えておくことは必要不可欠。現在の収納の悩みを解決しないままだと、新居でも同じ不満で悩むことになりかねません。そこで、あなたに合った収納を探すヒントとして、見せる収納とかくす収納の特徴と、それを上手に取り入れるコツについてご紹介します。

【目次】

1 あなたが得意な収納方法はどっち、見せる?かくす?

 見た目ばかりにこだわりすぎない

1 あなたが得意な収納方法はどっち、見せる?かくす?

居心地が良いと感じる空間は、人それぞれ。何もなくてスッキリした空間が好きという人もいれば、自分のお気に入りのモノが、あちこちに飾ってある空間が心地よく感じる人もいます。

・見せる収納

使ったら元に戻すことが苦手な人や、部屋の広さを優先したい場合は、見せる収納(=オープン収納)が向いています。ディスプレイセンスがある方は、オシャレな雑貨や家電を並べて楽しめるのも、見せる収納ならでは。ただ、注意しないとあっという間に雑多な印象になる可能性が。

・かくす収納

一方、視覚的なストレスを感じやすい人や、空間に実用品が多い場合は、かくす収納(クローズ収納)が向いています。来客が多いご家庭も、見られたくないモノをさっと隠せると便利ですね。ただ、かくす収納は、見えなくなることをいいことに詰め込みがち。さらに、しまい込んでしまったモノを忘れてしまうデメリットも。

いずれの場合も、必要なモノを厳選し、モノの定量を把握して、収納に2割の空きスペースを作るよう意識することがキレイに暮らすポイントです。

2 見た目ばかりにこだわりすぎない

見せる収納・かくす収納の共通する注意点は、「見た目ばかりにこだわらないこと」。中身の見えない真っ白なファイルボックスに、子供は読めない英字で書かれたラベリング。せっかくキレイに収納ボックスを並べても、中身が分からないと家族がモノを探すのに時間がかかり、使っても元の位置に戻せず、結果的に部屋が散らかることに。ファイルボックスが悪いわけではありませんが、家族みんながワンアクションの動作ですぐにモノを見つけて、取り出せ、そして片づけられる収納になっているかが大事です。ボックスを半透明にしたり、ラベリングを大きめのイラストにしてみたり、家族みんなに優しい収納方法を工夫してみてくださいね。

サンライフホームサービスのカエルの家は、豊富な収納スペースを確保し、子育て世帯にも家事ラクな家づくりをモットーにしています。

高槻をはじめとした北摂エリアで新築・マイホームをご検討の方は、ぜひご相談にお越しください。コロナ対策を徹底しながら、お客さまのお越しをお待ちしております。

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