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家事動線ってなに?家事の効率が上がるその秘訣を紹介

高槻をはじめとした北摂エリアで数多くの住まい探しをお手伝いしているサンライフホームサービス。北摂で暮らす方に向けて、地域で役立つ情報を発信しています。


今回は、住宅用語である「家事動線」の詳細や良くするポイントを紹介します。家事動線によって家事の効率がかなり変わってくるため、家事を今よりもっとラクにしたい方は最後までご覧ください。

【目次】
1 家事動線ってなに?言葉の意味と得られる利点を解説
 1-1 家事動線とは?私たちの生活と切っても切り離せない関係
 1-2 なんで家事動線をスムーズにするのが大事なの?嬉しい3つの利点
2 家事動線をもっと良くしたい!注目すべき2つのポイントを紹介
 2-1 家事動線が良い間取りとは?
 2-2 家事動線が良くなる収納場所
3 家事動線を良くして居心地抜群の家を目指そう♪

家事動線ってなに?言葉の意味と得られる利点を解説

不動産の広告などでよく見かける「家事動線」という言葉の意味をご存知でしょうか。実はこの家事動線を良くすることで生活の快適度が変わってくるんですよ。

ここからは家事動線の言葉の意味、また家事動線を良くすることで得られるメリットについて解説していきます。

家事動線は私たちの生活と切っても切り離せない存在

家事動線は「生活動線」のなかの1つで、炊事や洗濯、掃除など、家事をする際の人の動きを表す線のことをいいます。

例えば、以下のような流れが家事動線です。

●料理の場合…キッチンで調理する、食器棚に食器を取りに行く、テーブルに並べる、食べ終わったら洗い物を持って行く
●洗濯の場合…洗濯物を洗う、干す、取り込む、畳んでクローゼットにしまう

家事動線を考えたうえで家具を配置できると、多くのメリットを受けられます。

なんで家事動線をスムーズにするのが大事なの?嬉しい3つの利点

では、なぜ家事動線をスムーズにするのが大事なのでしょうか?嬉しい利点を大きく3つにまとめました。

●効率が良くなる
●ストレスが減る
●子育てしながら家事をしやすい

家事動線が悪いと、1つの家事を終わらせるのに「あっちに行ったりこっちに行ったり」と、無駄な動きが増えてしまいます。一方、家事動線が良いと1本の道を動くだけで家事を完結させることができます。無駄な動きが減るため家事効率が良くなり、ストレスも少なくなるでしょう。


また小さな子どもがいる家庭では、ふとした瞬間におもちゃを口に入れてしまうなどの理由でなかなか子どもから目を離せません。そんなときでも、家事動線が良い家なら子どもを見守りながら家事をすることができます。家事動線の改善は作業の時短にも繋がりますから、忙しい子育て世帯にも嬉しいですね。

家事動線をもっと良くしたい!注目すべき2つのポイントを紹介

家事動線を良くしたいなら、「間取り」と「収納場所」に注目してみましょう。これら2つを考えて工夫すると家事の効率が変わります。住宅を検討する際は、家事動線が良い間取りや収納を選びましょう。


ここからは間取りと収納場所、それぞれのポイントを解説します。

家事動線が良い間取りとは?

家事動線が良い間取りには、以下のような特徴があります。

●移動距離が少ない
●回遊性がある
●水回りが集まっている

例えば、洗濯機のすぐそばにベランダやクローゼットがあれば、「洗う・干す・しまう」という洗濯に関する3つの作業を同じ場所で完結できます。また、キッチンのそばにダイニングがあると、作った料理をすぐテーブルへ運べるようになるでしょう。

水回りが近くにまとまっている間取りもおすすめ。「入浴前、脱いだ服を洗濯機に入れる」「トイレの後に洗面所で手を洗う」などができ、生活の移動距離が短くなります。

このように、関連がある家事を近くで行えるような間取りになっていると移動距離がぐっと減り、生活をスムーズに回せるようになります。


家全体では、出入口が充実している、円を描くように廊下があるなど家のなかを止まらずにぐるっと回れる「回遊性の高い」間取りが家事動線が良い間取りといえます。

キッチンではシンク・冷蔵庫・コンロを三角形に配置する「ワークトライアングル」ができていると家事がしやすいため、物件を見る際はチェックしてみましょう。

家事動線を良くする収納場所

既に部屋の間取りが決まっている場合は、収納場所を工夫してみましょう。家事動線が良い収納の特徴は以下の通りです。

●使う場所の近くに道具を配置・収納する
●掃除用具を各階に置く
●ファミリークローゼットを活用する

例えば、キッチングッズは使う用途によって「シンク側」と「コンロ側」で収納を分けると取り出しやすく、家事の効率が上がります。シンク側には包丁やまな板、ザルなどの器具を置き、コンロ側にはフライパンや調味料を収納するとスムーズに料理ができますよ。


2階建て以上の住宅なら、掃除用具を各階に置いてみましょう。階ごとにハンディ掃除機を設置する家庭もありますが、掃除機を複数台持ちたくない場合は家の中心部に収納すると取り出しやすくなります。

また、家族全員の服を一箇所に集めておくことも家事の時短に繋がります。「ファミリークローゼット」が家に設置されている場合は活用してみましょう。もしそこまでのスペースがない場合は、ハンガーごとかけられる収納場所を作るのも1つの手です。

大事なのは「どこに何を収納したら便利か」を考えること。各家庭によって使い勝手が異なるため、色々試してくださいね。

家事動線を良くして居心地抜群の家を目指そう♪

効率の良い間取りを知り、収納場所を工夫して家事動線を良くしましょう。

サンライフホームサービスは北摂エリアでカエルの家を展開しています。高槻・茨木・島本町で新築分譲をご検討の方は、ご相談ください。毎週土日と祝日にはオープンハウスを開催。お問い合わせを。

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